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東欧旅行記⑱ ポーランド編 ~Military Day~

東欧

こんにちは!テリーです!!


帰りの飛行機に乗るまで残り2日なのですが、ぶっちゃけ前日に主な観光地に行ってしまったのでそんな行くところがありません(笑)


なので、残り2日で博物館巡りをすることにしました!


この日は、ポーランド軍事博物館とワルシャワ蜂起博物館に行きたいと思います。


ポーランド軍事博物館は、ワルシャワの中心地にあるポーランド博物館に隣接した、第二次世界大戦以降に採用された戦車や軍用機が敷地の庭一面に敷き詰められた世界的にも珍しい軍事専門の博物館です。


施設内には中世から現代までの軍事的資料が展示され、列強に挟まれ常に戦火に見舞われてきたポーランドの軍事的な一面を学ぶことができます。


入場料は15ズロチ(約500円)で、定休日は月曜日です。


ちなみに、この日は入場料無料の日でタダで見学することができました(笑)

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日本ではこんなに軍事兵器を見ることがないので、めっちゃテンションが上がりました(笑)


僕は兵器は詳しくないですが、軍事もののアニメや映画は結構好きです!


生きているうちに一度は戦車に乗って大砲をぶっ放したいですね(笑)


多分無理ですけどね...


軍事博物館に行った後は、ワルシャワの歴史を学ぶためにワルシャワ蜂起博物館に行きました。

 

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そもそも、ワルシャワ蜂起とは第二次世界大戦後期、ナチス・ドイツ占領下のポーランドの首都ワルシャワで起こった武装蜂起です。


僕は、高校時代に日本史しかしていなかったので、ワルシャワ蜂起についてワルシャワについてから知ったのですが、第二次世界大戦でこんなにも激しく抵抗したレジスタンスがいたのだと心を打たれました。


ワルシャワ蜂起博物館には、何と日本語のオーディオガイドを貸出しており、英語ではわかりづらい部分も気にしなく母国語でワルシャワ蜂起について説明を受けることが出来ます。


蜂起博物館では、ワルシャワ市民によるレジスタンスの抵抗が詳細に説明されており、ポーランド人の不屈の精神を感じることができました。


例えるならば、サムライのような誇り高くそして荒々しいイメージですね。


博物館内にあるエレベーターに乗るとワルシャワ労働歌という曲が流れ、ワルシャワ市民の強い意志が伝わってきました。


どんな曲か下をクリックしてください。↓

youtu.be

 


博物館内は第二次世界大戦時の兵器から最新兵器まで展示しています。


もうワクワクが止まないです(笑)

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ワルシャワ蜂起のことを深く学べたし、さすが東欧の軍隊という感じですね(笑)


ワルシャワ蜂起博物館は僕が行ったことのある博物館の中でもダントツに良かったので、ワルシャワに訪れた際は寄ってみてくださいね!


では、また!!