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東南アジア旅行記① タイ編 ~混沌都市バンコクへ~

東南アジア

こんにちは!テリーです!!

 

2016年8月18日~2016年9月22日まで大学の夏休みを利用して東南アジアを一人旅しました。

 

この旅で訪れた国はタイカンボジアベトナムです。

 

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タイ(ワット・プラケオ)

 

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カンボジアアンコール・ワット

 

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 ベトナムハロン湾) 

 

今回から東南アジア一人旅を旅行記にして連載していきたいと思います。

 

2016年8月18日&2016年8月19日

日程

自宅→高知駅→難波→関西国際空港→タイ(スワンナプーム国際空港)

 

まず、自宅から出発です(笑)

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全然大学生感なくてごめんなさい<m(__)m>こう見えてもこの時19歳です(笑)

 

いざ、高知駅へ!!

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高速バスで大阪の難波まで行きます。

 

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難波で関西国際空港行きのバスのチケットを買い、関西国際空港へ行きます。

 

 

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あと、チェックインして搭乗手続きを済ますだけなのですが、ここで僕は重要な問題を抱えていました(泣)

 

それは、タイのビザなしの条件をクリアしていなかったことでした...

 

タイのビザなしの条件は、タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)です。

 

しかし、僕はタイを出国するチケットを持っておらず、片道航空券でのビザなし入国せざるおえない状況でした(笑)

 

このことで考えられるトラブルは、チェックインカウンターでの搭乗拒否とタイでの入国拒否から強制送還です(笑)

 

とりあえず、空港職員や入国審査官に片道航空券を悟られてはいけないので、ポーカーフェイスです(泣)

 

覚悟を決めてチェックインカウンターへ

 

テリー「チェックインお願いします。」

 

空港職員「はい。ちょっと待ってくださいね。」

 

しばらく待たされ、

 

テリーの心の中「ヤバい...もう終わりか(泣)」

 

僕のパスポートをめくりながら空港職員がついに言いました...

 

空港職員「タイの出国チケットを持っています?」

 

テリー「あ、あの~」

 

空港職員「あ、ビザを持っているんですね!やっぱり大丈夫です!!」

 

テリー「!?」

 

僕はベトナムビザは用意していましが、まさかベトナムのビザをタイのビザと勘違いしてくれるとは幸運です(笑)

 

この旅最初の壁を突破し、無事に出国審査まで済みました。

 

https://www.instagram.com/p/BJQIu3Yj4sC/

 

タイへ出発です!!

 

JALスリランカ航空とタイ航空の合同便に乗り、6時間のフライトは快適なものでした。

 

タイ・バンコクに到着。

 

飛行機の窓から外を見るとスコールが降っていました。

 

ついに来てしまったな~日本に帰りて~

 

海外一人旅するときの最初に毎回思うことなんですけど、何でこんな無謀なことしてるんだろうってスゲー後悔するんですよね(笑)

 

ほんとに僕ってバカですね(笑)

 

とりあえず、第二関門である入国審査に向かいます。

 

入国審査の行列に並びます。

 

テリーの心の中「強制送還になったらどうしよう...」

 

今まで感じたことのないくらいの不安が押し寄せてきましたが、表情に出すわけにもいかずポーカーフェイスです。

 

急に僕の前の黒人が入国審査官とトラブって連行されていきました(笑)

 

もう、僕は不安で正気じゃないです(泣)

 

僕の番が来て審査官にパスポートを渡しました。

 

しばらくすると、審査官に僕に言いました。

 

テリーの心の中「あーーーーーーーーー」

 

入国審査官「眼鏡取って」

 

テリーの心の中「眼鏡かい(笑)」

 

眼鏡を取り、無事にタイへ入国成功!!

 

あまりの嬉しさにツイート(笑)

 

バンコクに着いたのはいいのですが、朝の4時でした。

 

つまり、朝早すぎてどこにも行けないです。

 

仕方なく、空港で2時間仮眠(笑)

 

それからエアポートリンクに乗り、バンコク市内へ。

 

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スワンナプーム空港とバンコク東部のバンナーがライトレール(LRT)で結ばれる」より引用

http://g-biz.asia/archives/6001

 

 

 

エアポートリンクに乗って初めてタイに来たんだなと実感がありました。

 

とりあえず、マッカサン駅で降り、地下鉄(MRT)に乗り換えます。

 

地下鉄に乗る時、荷物検査があり、しっかりとテロ対策しているんだなと思いましたが、荷物を開けてライトを照らすだけでした(笑)

 

適当ですね(笑)

 

Queen Sinkit National Convention Centre駅で降りて、予約していた宿探し。

 

宿をいくら探しても見つかりません。

 

前日からほとんど寝ていない僕はフラフラでした(笑)

 

このまま探しても見つからないと持ったので、タイ人のおばさんに英語で道を尋ねてみました。

 

英語は通じなかったけど、僕の持っていた地図で意味を理解してもらい、バイクタクシーを呼んでもらいました。

 

微笑みの国というだけあってタイ人は親切ですね!

 

初めてヘルメットなしでバイクタクシーに乗り、一気に宿まで走ります!

 

※ノーヘルはタイでも犯罪です(笑)

 

何とショートカットのために、反対車線を逆走するというジェットコースター以上のスリル( ゚Д゚)

 

事故したら100%死にます(笑)

 

タイの洗礼を受けながらも宿に到着。

 

宿はEZ STAY Bangkokというゲストハウスに泊まりました。

 

朝ごはんを食べていなかったので、チェックイン後、宿のスタッフと屋台へ。

 

 

 これはガイヤーンという豚の喉肉と白ご飯です。

 

これで120円ほど安いです!

 

この後は、さすがに疲れてフラフラ僕は夜までダラダラと宿で過ごしました(笑)

 

夕ご飯は、宿で仲良くなった大学生とプーパッポンカリーを食べに行くことになりました。

 

プーパッポンカリーを食べに行ったお店は、プーパッポンカリーの広めた元祖のお店です。

 

しかし、タイ料理をトムヤンクンぐらいしか知らなかった僕はプーパッポンカリーの存在を知りませんでしたが(笑)

 

 お店の名前はソンブーンです。

 

紹介しているサイトはこちらです↓

welove.expedia.co.jp

 

 

 お店は大繁盛で人気店なのは間違いないのですが、タイ料理の味付けが僕的に合わずあんまり美味しくなかったです(;・∀・)

 

でも、一緒に行った彼は凄くおいしそうに食べていたので、タイ料理が苦手じゃない人にとっては美味しいんだなと感じました!

 

料理は合わなかったですけど、楽しく食事ができ、充実した一日になりました!!

 

残り5週間楽しみです(笑)

 

では、また!!